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【新潟】人気キャラクターのオブジェや撮影ブースがおもしろい!「新潟市マンガの家」

新潟市マンガの家

新潟県は多数のマンガ家を輩出しているマンガ県ということから、マンガ・アニメをまちづくりや、地域活性化に繋げようという動きが2012年から始まっています。今回訪れた「新潟市マンガの家」もそのひとつで、2013年3月31日にオープンした新しい観光スポットです。

新潟市マンガの家

新潟市マンガの家の館内ではマンガ家ヒストリー、常設展、ギャラリーコーナー、マンガの部屋、ワークショップコーナーが設けられています。

外国人観光客も多い新潟市ということで、マンガ家の先生方のヒストリーは日本語と英語が併記されています。こちらの画像は「パタリロ」の作者「魔夜峰央先生」のヒストリーです。

魔夜峰央先生のヒストリー

常設展では魔夜峰央先生のほか、赤塚不二夫先生(おそ松くん、天才バカボン)、新沢基栄先生(ハイスクール!奇面組)、えんどコイチ先生(ついでにとんちんかん、死神くん)など新潟市にゆかりあるマンガ家の展示物が観賞できます。

とにかく常設展で訪れた方の目を引くのが立体化されたオブジェです。

こちらはクックロビン音頭を披露するパタリロ(パタリロ・ド・マリネール8世)です。クッキリと壁から飛び出しています。

立体化されたオブジェ

脇からのアングルで撮影してみると、かなり立体的ですね!

横から見た状態

大きくマンガの中から飛び出していて、カメラでの撮影はギリギリまで下がらないと全体が収まらないほど。ぜひ隣で「だーれが殺したクックロビン♪」と音頭をとってツーショットを撮影してみてはいかがでしょうか。

新沢基栄先生のハイスクール!奇面組も同様にオブジェがありました。コメントと相まってユーモラスなオブジェですね。

奇面組のオブジェ

そして話題の”六つ子”になれる撮影ブースもありました。六つ子といえば、赤塚不二夫先生が手掛けた個性豊かな六人のキャラクターが登場するマンガ「おそ松くん」が有名ですよね。

最近は昔のおそ松くんをリメイクした「おそ松さん」がアニメ化され、松女など驚異的なブームが起きたことは記憶に新しいでしょう。

こちらが六つ子になれる撮影ブースです。

六つ子になれる撮影ブース

前方のおそ松くんパネルに顔をすっぽりはめると、あら不思議!あっという間に同じ顔の六つ子が現れます。見てお分かりでしょうが、奥の鏡が6面となっているんですね。

またおそ松くん(おそ松さん)の人気キャラクター「イヤミ」とツーショットが撮影できるブースもあります。

イヤミ

カメラに向かって両手両足を反らせるイヤミの「シェー!」のポーズを決めてボタンをプッシュ!そうするとパチリと撮影が行われ、モニターで写真が写されます。みなさん見事なイヤミポーズですね。イヤミになりきって撮影してみたらどうでザンショ?

このほかにもマンガのカットからキャラクターの個性や特技を集めたアートがおもしろく、思わずジーッと一つ一つ見てしまいました。

マンガのカット

また館内には、マンガの家ということで、あらゆる場所にイラストが描かれていました。

館内のイラスト

壁に描かれているだけなのに、デカパン、チビ太、ダヨーンの存在感が強くて噴き出してしまいました。そして一角には新潟市にゆかりあるマンガ家の先生方のサインが書かれた壁もあります。ぜひ新潟市マンガの家で直筆サインをご覧になってくださいね。

また、マンガの家ではマンガ家になりたい方向けに無料&申込不要のマンガ講座「マンガのいっぽ」も開催されています。初歩的なマンガの書き方を教わることができるので、興味がある方はぜひ受講してみてはいかがでしょうか。

さらに不定期ですが企画展示を行うこともあります。大好きな先生の展示会が開催されるかもしれませんから、逐一新潟市マンガの家のイベント情報をチェックしてみてくださいね。

旅データ

  • 入館料:無料
  • アクセス:新潟市観光循環バス「東堀通六番町」徒歩3分
  • URL:http://house.nmam.jp/