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【新潟市】朱色ともえぎ色のバイカラーが目を引く「西厩島金刀比羅神社」にお参りする

西厩島金刀比羅神社

新潟駅からバスで約20分の場所にこんぴら通りという、明治大正時代に新潟一の繁華街としてにぎわっていた商店街があります。

金刀比羅通りの看板

現在はぎょうざ屋さんや、中華料理屋さんが並ぶ小さな商店街となっていますが、その一角に朱色ともえぎ色の鳥居が目を引く神社が鎮座しています。

「西厩島金刀比羅神社(にしうまやじまことひらじんじゃ)」です。

西厩島金刀比羅神社

創建は古新潟(新潟浜村あたり)で、1594年には付近の古町十一番町の大楽院に移りました。大楽院とはお寺の名前で、つまりはお寺の中に神社が鎮座するという不思議な状態でした。

しかし、1780年になると不幸にも神社は焼失。約100年後の1869年には現在の地に落ち着きました。大黒さまでおなじみの大国主大神、海運守護の船玉ノ神をお祀りしています。

鳥居をくぐり右手にあるのが手水舎。しめ縄も掛けられていて、ヒラヒラかろやかになびいていました。

手水舎

そして左手にあるのが絵馬所です。

絵馬所

絵馬をなにげなく眺めているとお願いごとに混じって算数の問題を発見。実は金刀比羅神社は数学の問題である「算額」を出題するおもしろい神社なんです。

子どもから大人まで解けるカンタンな算額が出題されているので、ぜひ頭の体操に考えてみてはいかがでしょうか?絵馬は拝殿の隣にある社務所で購入できます。

御朱印もこちらから頂戴することができますが、留守のことが多いです。

正面付近

正面からの金刀比羅神社。神額の上の飾りが麗しいですね。赤丸に金文字の社紋はすごくインパクトがあって一度見たら忘れられません。丸に金というマークなので金運がグッとアップしそう。

龍玉殿

社殿脇には龍玉殿という宝物庫があり、事前に予約すると国重要文化財の北前船を見せてもらうことができます。ぜひ訪問前には予約のお電話を。

狛犬

神社を護っている狛犬。月日が長く経過しているのと雨風で風化していることで全体的に丸くなっていました。でもよほど丈夫な石が使われているようで狛犬の面影は残っています。

ぜひ古町や柳都大橋付近に訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

旅データ

・アクセス:新潟市観光循環バス「礎町」バス停から徒歩10分

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