新潟

【新潟市】渋滞知らずで便利!水の都を走る水上バス「信濃川ウォーターシャトル」

信濃川ウォーターシャトル

新潟市内の観光時に大活躍する交通手段がバスです。乗りっぱなしで観光スポットに到着するのはとってもラク。でも乗り方がイマイチ分からなかったり、大渋滞に巻き込まれて観光の時間が減るのは困る…

「渋滞知らずで目的の観光スポットに行けたらいいな~」と考えたりしませんか?

実は新潟市内にはバス以外にもとっておきの交通手段があるんです。

それは・・・『信濃川ウォーターシャトル』。

信濃川ウォーターシャトル

広大な信濃川を航路とする水上バスで、渋滞に巻き込まれることもなく、水上観光や移動時間の短縮に使える優れもの。のりばは6ヶ所あり、上りが1日4便、下りが1日3便運航されています(夏休みなどは増便あり)。

>>信濃川ウォーターシャトル公式ページ

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乗り場と周辺観光スポット

新潟市歴史博物館みなとぴあ(始発)

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朱鷺メッセ

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萬代橋

万代シテイ

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新潟県庁

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新潟ふるさと村(終着)

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料金

料金は区間で変動します。乗車場所から次の降り場までなら基本片道300円で、始発のみなとぴあから終着の新潟ふるさと村までは片道1,100円。ややバスより運賃の値が張るものの、信濃川水上から新潟市の景色を眺めつつ、渋滞なしで移動できるのが魅力です。

また、何度も乗船したい!という場合は、お得な1日フリー乗船券(1,800円)がおすすめ。毎週水曜日はレディースデーで1,800円→1,500円になり、さらにお得です。

1日乗車券の利用例

万代シテイ→新潟ふるさと村(800円)→みなとぴあ(1,100円)

1日乗車券を利用する場合は、短い距離を何度も乗るよりも長距離利用が元をとるコツ。自転車を積むこともできるので、乗り場から離れた距離にある観光スポットは自転車で移動することもできますよ(1乗船100円/レンタサイクルの場合)

※信濃川ウォーターシャトルは便によって始発や終着場所が異なるので、利用の際は時刻表を必ずチェックしてください。

クルーズ船(周遊便)もあり

信濃川ウォーターシャトルは水上バス(シャトル便)以外に、クルーズ船(周遊便)も運航しています。朱鷺メッセを発着として信濃川クルーズを楽しむことが可能(途中下車不可)。

3月下旬~11月下旬はアフタヌーンクルーズとサンセットクルーズの1日2回、冬季は土日のみ1日14便運航されています。どちらも料金は1,000円、約25分のクルーズです。ぜひ水の都を走るクルーズ船を楽しんでみてはいかがでしょうか。