【新潟市】山登り不要で気軽に見られる「白玉の滝」でマイナスイオンに癒される

白玉の滝

自然いっぱい秋葉区の「白玉の滝」へ行ってきました。

新津駅から路線バス(秋葉区バス・新潟交通バス)に揺られること約20分。中野邸記念館前にある「金津」バス停で下車。バス停から中野記念館を背にして左の五泉方面へ3分ほど歩くと白玉の滝の入り口に到着です。

白玉の滝入り口

白玉の滝まではほぼ平坦な道のり。アップダウンは激しくないので女性でもラクにたどり着けます。ちなみに、入り口の看板から白玉の滝までは約1キロ。

分岐点

入り口から5分ほど歩く分岐点と看板があります。ミステリーやサスペンス作品でおなじみの分かれ道ですが、指示どおり「左」へ進みましょう。

右に進みむと山ルートに入ってしまうらしく遠回りになるとか。

美しい森の道

分岐点から約15分ほど道なりに歩くと白玉の滝に到着です。途中の道は森の木々が元気よく生えていて緑が濃い印象です。

白玉の滝

こちらが白玉の滝です。流水が上質なシルクのように流れていて、あたりの岩場にはダイヤモンドのような水しぶきが広がっています。たくさんの白玉が岩の上で踊っている様子は芸術的。

滝の近くはひんやりしていてマイナスイオンがたくさん出ている感覚を味わえます。またキレイな景色なのでぜひ写真をパシャパシャ撮りましょう。

でも気温や気候の条件次第で細かい水しぶきが白く映ってしまいがち。対策としては風が吹いたり気温が上がると写真が白まずに写りますよ。あせらず絶好のシャッターチャンスを狙いましょう。

ちなみに到着後すぐに見られるのは「雌滝」なのだそう。

雄滝看板

つまり雌滝と雄滝の2つを合わせて白玉の滝なんですね。地元の人でも雌滝と雄滝があることを知らない人も多いんだとか。このように雄滝についての看板も立てられていました。

たしかに雌滝は力強さよりもしなやかさが感じられますね。あたりを調べてみますと雄滝へ行くための階段が設けられています。

雄滝周辺には佐久那殿神社の小さなお社もありますよ。

階段

ですが階段はちょっと急な角度なのと雨上がりの日はすべりやすいので、天候や状況を見て上ってみてくださいね。周辺は岩場や山道なのでうっかり足を取られないように注意してください。

白玉の滝は山登り不要で気軽に滝が見られる観光スポットです。癒し効果がほしい人、絶好の滝景色を観賞したい人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

旅データ

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