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【新潟市】風光明媚な景色や変わりダネのオブジェが楽しめる「やすらぎ堤」

やすらぎ堤

新潟駅からほど近い場所に「やすらぎ堤」という、防災と市民の憩いの空間を兼ねたスポットがあります。街の人はやすらぎ堤と呼んでいますが、正式名称は「信濃川やすらぎ堤緑地」。

やすらぎ堤看板

新潟駅からは徒歩15分ほどで、信濃川を渡ったところにあります。

やすらぎ堤階段

階段を上った先に広がるやすらぎ堤からの景色がコチラです。

八千代橋方面の景色

目の前には青々とした芝生が一面に広がっています。真ん中に見える四角い白い建物は新潟県庁です。

対岸には新潟市のランドマーク的存在のNEXT21も見えます。エンピツのような独特なカタチなのでとっても目立ちますね。

やすらぎ堤対岸

さて萬代橋方面へ進んでみましょう。

やすらぎ堤沿道

沿道には柳の木が植栽されており、信濃川の風に吹かれるとそよそよなびきます。真夏は柳を見ているだけで涼しい気分になれるのだとか。ちなみに奥に見える白い建物は展望室やホテルなども入った「朱鷺メッセ」。

こちらはやすらぎ堤から萬代橋を眺めた一枚です。

萬代橋

萬代橋の六連アーチがとれもキレイに見えます。カメラが趣味な人は萬代橋の上からではなく、下のやすらぎ堤からレンズを合わせると良い写真が撮れますよ。

萬代橋を撮っていると、あまり街中で見かけない茶色いバスが走っていました。

かぼちゃバス

こちらは「かぼちゃバス」というラッピングバスで、かつて旧新潟交通電車線で走っていた車両カラーをモチーフにしているそうです。どことなくかぼちゃっぽくてレトロですね。

かぼちゃバスを後にしてぶらぶら散策していると対岸に変わった船を発見。

ばんだい丸

調べてみると屋形船のばんだい丸という船でした。ばんだい丸では信濃川の景色を眺めながら季節のお料理を頂くことができるのだそう。

萬代橋を通りすぎて朱鷺メッセ方面に移動すると、芝生がなくなってほぼ石畳に。その一角には不思議なオブジェが数体展示されていました。

オブジェ

ロミオとジュリエット(?)っぽいものから、ビーチで日焼けしている人のようなものまでいろいろ…。

「あ~こんがり小麦肌になれた」

オブジェ

おもわず勝手にアテレコしたくなるくらい人間そっくり。これらはロミオとジュリエットでもビーチで日焼けをしている人でもなく、新潟大学の学生が手掛けた作品群なのだそうです。

解説によればアレクサンドル・カバネルの「オフィーリア」やミケランジェロの「アダムの創造」をモチーフに造られています。このほかにはWhat’s Niigataのオブジェもありました。

ちょっと東京西新宿のLOVEオブジェっぽい?

ニイガタオブジェ

こちらのオブジェはけっこう大きくて、ある程度離れないとカメラに全体が収まりませんでした。見て分かるように、アルファベットのI(アイ)が空洞になっていて人が入ることができます。

それから小林まこと先生の「ホワッツマイケル」のイラストも描かれているんです。

サイン入りオブジェ

そろそろ朱鷺メッセが見えてくるとやすらぎ堤のゾーンは終わりです。景色以外にいろいろ展示物が充実していておもしろかったですね。

やすらぎ堤終わり

そうそう、女性が気になるのがトイレ事情。さきほどのオブジェ周辺にトイレがちゃんとありますので安心してくださいね。

やすらぎ堤トイレ

でもココを通りすぎた後は朱鷺メッセまでトイレがありません。トイレの場所を頭に入れておくと万が一の際にあわてずに済みます。のんびり新潟市の景色を満喫したいときはやすらぎ堤へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

旅データ

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